会話が盛り上る人に共通するのは

「引き出しの多さ」。

忙しいあなたのために

効率的に会話の引き出しを増やす「教養講座」

あの人は自信があるように見える

あの人の話には惹きこまれる

あの人はなんだか深いなあと感じる

あの人と会うと好奇心がむくむく湧いてくる

そんな人と会ったことはありません?

そんな人に共通するのは「会話の引き出しの多さです。

 

どんな話題を振られても

会話に乗っていける

相手が出したお題からどんどん深い話に引きずり込んでしまうことができる

あらよあらよと面白い話に引きずり込んでしまうことができる

それは「引き出し」が多いから、です。

 

人生100年時代になりました。

今の50歳って、とんでもなく若いです。

 

でも、「もう終わってます」というほど老け込んでいる50歳もいます。

 

見た目を磨くことも大事です。

 

でも、どんなに見た目を磨いても

しゃべってみると「あれ?何の引き出しもないの?」となると

相手は興ざめです。

 

一度は会っても

二度目のお誘いはありません。

 

逆に見た目は平均的でも(笑)

しゃべると面白く

どんどん引き出しからカードが出てくる。

どんな話題からでも会話の波に乗っていける

そんな相手であればモテモテです。

 

男性も女性も個人として生き方を

考えなくてはいけない時代に

突入しています。

 

つまりどんなに見た目がよくても

どんなに経済力があっても

話しがつまらない

会話がつまらない

では

もう選ばれなくなってきているんです。

 

会話を楽しめる人同士が

繋がっていく時代です。

 

会話を楽しむには

自分側に「面白がれる教養の引き出し」が必要です。

教養を身につけたい

会話のネタが欲しい

歴史の勉強をしたい

 

でも、忙しい

 

いまさら、面倒くさい

 

どこから手をつけていいのか

わからない

 

そんな方に

池田弘子の「知ったかぶり講座」をお届けします。

2時間の「知ったかぶり講座」であなたが

そのまま誰かに会った時に

ちょっとかっこいいんじゃない?

あの人なんだか違う!

と思われてしまうような会話の引き出しを差し上げます。

 

どんな内容をお話するかといえば・・・

 

徳川家康が後家さんや熟女ばかりを選んだ本当の理由って知ってる?

 

戦国時代、徳川家康は

側室にはかならず後家さんや、熟女を選んでるんです。

床上手で(笑)子供を産んでる女性ばかり。

 

これって、今の時代にもばっちり当てはまるんです。

 

カップルで長くうまくいってる同士って

再婚者同士って本当多い。

 

若い頃の女性や、初婚の女性だとどうしても

期待があるんですね。

 

もっとこうしてくれるはず。

 

だって、あなた男でしょ?って。

 

若い奥さんもらって困ってる男性が

よく私のところに来られるんですけど

若いゆえの自己主張が激しい。

 

結婚に対するイメージ強すぎて

要求きついんですね。

 

ここに、もう一度結婚してて子育てもして

離婚とか体験してるもの同士だとね

お互い角がとれて

「譲る」「思いやる」「いたわる」「期待しない」

ってなってる。

 

最初の結婚の時は、

とんでもない亭主関白だった男性も

次の結婚の時には、なんでもやっちゃうイクメンに変わってたり、します。

 

人間も一度体験して自己主張相手にぶつけ合って

失敗してると角が取れてくるんです。

 

過去の奥さんやご主人が精一杯自己主張してぶつかって

角をとってくれてるんですね。

 

角が取れてゆずりあいの精神を身に着けた状態で

結婚って、ものすごくいいんです。

実は。

 

だから私は一度結婚、出産を体験してる女性は

すぐに再婚できるって思ってます。

 

実際、本当にすぐですから。

 

レッスンにお越しくださった男性で

一度離婚を経験されてる方には

「次は必ず一度結婚出産を体験してる女性と再婚したらいいですよ」

とお伝えしてます(笑)

 

みなさん、素直でその通りにされるのですが

びっくりするほどうまくいってます。

 

徳川家康のストーリーの中には

こんな風に今の男女間に「へえ、一理あるな」と思わせるエピソードが

たくさんあるんです。

ね、面白いでしょ?

 

論で人は動かぬ!人は利で動くといった坂本龍馬

お金なんてなくても

人が力を合わせたらなんとかなる。

 

一人の力は小さくても

みんなが集まればどうにかなる・・・。

 

美談ですが、人の力を過大に評価し

結局のところコトを起こせず挫折していく人は多いものですよね。

 

どんなに素晴らしい企画でも

「それをやろう」と賛同してくれる人が集まらなければ

お金を出してくれる人がいなければ

成功は夢のまた夢です。

 

こんなに素晴らしいことをやってるのに

どうしてみんな動いてくれないのか?

どうしてお金を出してくれないのか?

こういうことってありますよね。

 

ここには

「正しいことをしていたら

必ず人はついてきてくれる」という

正論だけを抱え持っている人にありがちなことです。

 

ここで坂本龍馬のエピソードです。

 

龍馬が脱藩してまもなく

京都に集まった士たちは毎晩毎晩集まって酒を飲み

「幕府を討つ!」

「攘夷!」と議論に明け暮れていました。

 

その時、龍馬だけは

その士の輪に加わらず一人で酒を飲んでいたそうです。

 

そこである士が

「なぜ、われわれの論の輪に加わらないのか?」と

聞いたんですね。

 

すると龍馬はこう言いました。

「論で人は動かぬ。利で人は動く。」

これはどういうことか?といえば

わたしたち人間は善悪で動くのではないというのです。

 

損得で動くというのです。

損得で動くって

なんだかいやなやつ~~って思いそうですよね?

 

でも、ここが正論をもって人を動かそう、国を動かそうとしていた

他の士たちと龍馬の決定的な違いです。

 

それだけ「人間とは?」を見通して尽くしていた龍馬だったからこそ

大きな事業を成し遂げたんです。

人間は70%までは「利」で動く。

25%は相手への「恐怖」で動く。

最後のたった5%が「人としての善意」で動く。

 

それは人間の性(さが)です。

 

いかがでしょう?

 

きれいごとばかり知っていても

正論ばかり言っていても人が自分のために

動いてくれない理由が見えてきますよね?

 

歴史の中には

人間の性(さが)を知らず

人の善意に頼ろうとして失脚していった人物が大勢います。

 

志は素晴らしかったけれど

賛同してくれる人が集まらずコトをなしえることが

できなかった人が大勢います。

 

「利」で動くのが人間の性(さが)であるなら

そこにまた「金の力」と「女」というものが

登場してくるのです。

 

歴史は繰り返します。

 

今は戦国時代さながらの「令和」です。

 

一見穏やかな世界ですが

個人としてはみな「戦いの場」にいるのです。

 

選ばれるか

選ばれないか

人を集められるか

集められないか

このエッセンスがすべて歴史の中には詰まっています。

 

この知恵を使わない手はありません。

 

教養がない人は選ばれにくくなっている