こんにちは。

あなたの心を楽にするライフアドバイザー植村郁代です。

 

安心感を取り戻す方法

一体どういうこと?と思われたかと思います。

 

私自身のことを話します。

私は今60歳です。

今年3月には◯年勤めた会社生活を卒業します。

 

会社員をしながら

いつもいつも

「何か自分で発信したい」

「自分がやりたいことをやってみたい」

「・・・・でも、できない」

と悶々としてきました。

 

ありとあらゆる自己啓発のセミナーに参加したり、

スピリチュアルな世界にどっぷりはまっていったこともあります。

しかしどこにいっても

私の心の中が埋まるものは見つかりませんでした。

 

そんな時出会ったのが

「母性型」という考え方でした。

 

どうして人に気ばかり遣ってしまうんだろう?

どうして自分をさらけ出すことができないんだろう?

どうして人と深く交わることをココロから楽しむことができないんだろう?

どうして損するとわかっていても意地を張ってしまうんだろう?

どうして本当は仲良くなりたいのに遠ざけてしまうのだろう?

どうして自分はダメだというセルフイメージを持ってしまうのだろう?

どうして人の顔色ばかり気になるんだろう?

どうして決断できないんだろう?

どうして相手に合わせてばかりなんだろう?

どうして気軽に人に甘えられないんだろう?

どして誰にも相談できないんだろう?

どうして自分の言いたいことを相手に言えないんだろう?

どうして人と比較ばかりして落ち込んでしまうんだろう?

 

私が抱えていた悩みの答えが

「母性型」の中にはすべてありました。

 

母性型という考え方を

教えてくれたのは

池田弘子先生です。

 

池田先生は

「安心感という土台があってはじめて

人は本来の持っている能力を発揮しはじめる」

ということを教えておられます。


困った時

煮詰まった時

八方ふさがりに心の状態がなった時

すぐに誰かにSOSを求められる人もいます。

相談できる人もいます。

 

でも

私のように

どんなに困っていても

平気な顔をして見せたり

相談できなかったり

自分の弱みを他人に見せることができない

という人もいます。

 

すぐに自己開示して

誰とでも仲良くなっていける人

何年も一緒にいても

壁がある人

心の距離が縮まらない人もいます。

 

目には見えない心の距離感を

無意識に作り出しているのは

その人が育った過程

ときに幼少期に

心に安全基地を作ってもらったかどうかで

大きく違ってくる

ということを知りました。

 

 

3つ子の魂100まで

と言います。

 

 

私は池田先生と何度もやりとりを

交わしていくうちに

私自身が

「ああ、私は、もっと抱きしめてもらいたかったんだな」

ってことが

わかってきました。

60歳になっても?(笑)

 

そうなんです!

人はいくつになっても

「何があっても愛してるよ」

「無条件で受け入れてもらえる」

という感覚が欠乏していると

その欠乏したものを

なんとか

どこかで

埋めよう

埋めようと

するものなんです。

 

 

私がなぜこのブログで発信しようと思ったのか?

場を作ろうと思ったのか?

 

それは

他でもなく

私自身がそんな場を欲しかったからです。

 

私は先生と何度もやりとりをすることで

先生が作った場に集い

みんなと話を重ねる度に

嘘みたいに

心の中が満たされていったから

なんです。

 

 

先生が作る場では

いろいろな奇跡が起こっていました。

 

ちょっとしたきっかけで

関係性が変わっていくというシーンを

何度も見ました。

 

 

お互いのすべてを見せあえるのが

真のパートナーシップなんだってことを

知りました。

 

 

ああいったから関係が壊れる

こういったから関係が壊れる

だから気を遣って

だから遠慮しあって言えない関係

 

そんな関係は

最初っから関係性なんて

なかったんだなって

私は先生に出会って知りました。

 

 

先生が私にくれた言葉です。

 

誰かにどう思わるかばかり気にして生きてると

自分自身を失っていく

だから決して自分を裏切らないこと

 

 

私はこれからこのブログを通して

私が体験したこと

私が作る場で起こっていくことを

発信していきます。

 

 

60歳だから、もう遅い

は間違いでした。

60歳だから、もうやらないの?

と池田先生に言われてハッと気が付きました。

 

60歳でも、

気が付いたから

「すぐにやる」んです。

 

この発信で

私のようになんだかモヤモヤしている人が

少しでも勇気をもって

くれたらいいなあと思っています。

 

 

2020年発信を楽しみにしていてくださいね。